2009年05月14日

思秋期

思秋期から・・・男と女+1(紙ジャケット仕様)




 僕が小学生だった頃、歌番組が全盛でした。特に年末のレコード大賞、有線大賞などの受賞シーンは、必ずみていたような気がします。

 そんな中、テレサ テンさんの「つぐない」や「愛人」といった歌を聴いて意味が分からないまでも、メロディーの切なさ、テレサ テンさんの語尾の甘えたような独得な歌い方に魅了されました。

 テレビ番組や、当時はFMラジオで音楽を聴くことが多かったのですが、初めて聴く曲でも、直ぐに分かることがありました。それは、荒木とよひさ(作詞)+三木たかし(作曲)というこの黄金コンビによる曲についてです。

 どこか切なくて胸がキュンとなるような歌。それは、みんなこのお二人による歌だったのです。荒木とよひささんの歌詞も素敵なのですが、歌はやっぱりメロディーだと思うのです。どんなに歌詞が素晴らしくても、メロディーが最悪だったら、歌は面白くない。

 そう考えると歌の良し悪しの8割ぐらいは、メロディーではないかと思うのです。

 つまり僕は、三木たかしさんの作るメロディーが好きだったんですね。

 以前、テレサ テンさんが他界されたときの追悼番組の中で、三木たかしさんが、「僕が代わりにあの世に行きたかった。」みたいな発言をされて、荒木とよひささんが何馬鹿を言っているんだ、そんなこといっちゃテレサも哀しむぞ!」と涙ながらに語り合っている場面を見たときに、表現者としてより、一人の人間として畏敬の念を覚えました。

 阿久悠さんが他界され、三木たかしさんも他界され、昭和の歌謡の一番良い時代が終わってしまうようでとても寂しいです。

 そんな三木たかしさん作曲の中で好きな曲があります。岩崎宏美さんの歌唱力と三木たかしさんの切なく、そしてロマンチックな一面が込められている歌「思秋期」です。
岩崎さんの歌では、「聖母たちのララバイ」の方が有名かもしれませんが、僕の中では、「思秋期」がベスト1です。さきほども、久しぶりにCDを出してきて聴いてみたら、自然に涙がこぼれてきました。

 三木たかしさんのご冥福をお祈りいたします。
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2009年05月03日

小さなニコン

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ボディ D5000
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ボディ D5000
 結構話題になっているパナソニックのG1。動画記録タイプも発売されて人気は過熱しそうです。とても小さいのに、レンズ交換が出来て、コンデジよりははるかに大きい撮像素子のサイズ。画像もいい筈です。

 でも、使っていていまいちな部分が一つ。それは、写真を撮った気がしないこと。ミラーレスのためなのか、シャッターの音が小さく、レリーズしてから撮れるまでの微妙なタイムラグなど、ちょっと違うかなぁ?というのが理由です。

 いいカメラだとは思うのですが、そこで可動式液晶のライブビューモデル、D5000を購入することにしました。メイン機材がニコンなので、これだったら、ボディをついでに持って行くだけなので、あまり荷物になりません。

 まだ1日しか使っていませんが、感想を。

 70〜200のVRレンズにつけたら、レンズの重さしか感じられないぐらいのカメラでした。(笑) ボディーを持つとレンズの重みで、マウント大丈夫だろうか?と心配になるぐらい。

 でも、この小さい、軽いというメリットは大きいです。グリップは、D300、D700と比較すると、やはり細いです。ネットのレビューなどには、大きくて持ちやすいとありますが、過度な期待はしない方が良いと思います。でも、1日使っていたら、ホールディングも慣れました。

 ファインダーも小さいけど、ピントは確認出来たので特に問題なし。一番問題のレリーズは、D700と比較するとショボイですけど、それほどタイムラグなく撮れます。シャッター音はペコッとちょっと貧弱な音ですが、撮れた絵は全く問題ありませんでした。
(ニコンさんからもD90と同等とありましたし。)

 それとレタッチソフトが面白く、簡単にソフトフィルターをかけられるのがいいですね。

 肝心のライブビューですが、オートフォーカスの精度は、イマイチといった感じでした。きちんとマニュアルを読んでいないから操作が間違っているのかもしれませんが。

 顔認識にしたら、少しよくなりましたけど。

 また、日中、屋外で液晶画面を見ながらピントを合わせるのは厳しいので、もう少し何とかなって欲しいと思います。

 それと、Dムービーは、面白いです。お遊び機能ですが、モデルさんも喜んでくれたし、そのときの撮影状況などの記録動画として、いいですね。

 D5000は、この価格であれば、1台持っていても面白いカメラだと思います。勿論、デジ一眼初心者の方にも入門カメラとしてオススメできます。
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2009年04月19日

とろけるようなボケ味

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM ニコン用 50mm F1.4 EX DG HSM NA


フルサイズの一眼デジカメが身近になってきて、あらためて注目されるようになってきた単焦点レンズ。D200の頃からシグマの30mmを使っているので、同じコンセプトで作られた50mmも非常に興味を持っていました。

ただ、競合するレンズが多く、コシナのカールツァイスや、ニコンの新型など、どれが良いのか非常に悩みました。

まずカールツァイスは、マニュアルAFということで脱落。
レンズのつくりとかは、とても魅力的で物として惹かれるのですが、オートフォーカスでないところは、自分の撮り方としては駄目でした。

続いて一番期待していたニコンの新型です。
まず、ナノクリスタルが採用されていなかったことが残念でした。ニコンさんとしては、単焦点レンズには必要ないと判断されたのかもしれませんが、今後のことを考えると採用して欲しかったのが正直なところです。
あと、今一歩、冒険的な部分を感じられませんでした。
マニュアルの50mm、Dタイプの50mmを持っているので、もう少し大胆なモデルチェンジを期待していたので、ちょっとがっかりしました。

そしてシグマの50mmとなるのですが、既に30mmを使っているので、とても単焦点レンズとは思えない前玉の大きさにメーカーとしての意気込みを感じていました。
各種雑誌での評価も勿論ですが、販売価格でもニコン純正よりも高いままであったり、市場評価も高いことが伺えます。(価格でみるのは邪道かもしれませんけど)

30mmを使っていて改善して欲しいポイントは、もう少し被写体に寄れたらいいのにというところです。シグマさんの単焦点の広角レンズは、18cmぐらいまで寄れるのに、30mmは、40cmまでとここが不満でした。
50mmは、45cmと改善されていないのですが、よく考えてみると標準レンズとしては、当たり前の近接能力であり、焦点距離の特性からすると、まぁ、いいかなぁ〜ということでこの点はクリア。
そして、何よりもポイントが高かったのは、前玉の大きさです。
レンズの所有欲って、前玉が美しいかにもあると思うのですよね。(笑)
というのは冗談で、前玉が物理的に大きいということは、周辺の画質に差となって表れてくるわけで、それだけ有利なレンズということになります。
確かに重さ、大きさを気にされるのであれば、駄目かもしれませんが、単焦点レンズを買い求める理由は、画質にあるわけです。

正直、純正のレンズとレンズメーカーレンズでは、前者に信頼があります。
でも、デジタル一眼の普及により、コーティング技術が向上し、各社がオリジナルのアイデアを盛り込まれた魅力的なレンズが登場しています。

例えば、タムロンさんは、高い屈折率のレンズを使うことで、レンズの物理的な長さを短くし、その結果、明るさも得た大口径ズームレンズ。大口径ズームレンズの大きく、重いという欠点を見事に克服されています。

一方、シグマさんは、レンズモーターにレンズメーカーとしていち早く参入。さらにレンズの性能に妥協しないためには、重く大きくなっても良いとの割り切り。
純正メーカーと比べても、魅力的な単焦点レンズの種類がとても多いのが特徴です。

30mmを既に使っていたから、レンズ性能の信頼は最初からあったのも決定した理由の一つです。単焦点レンズの魅力は、なんといってもボケ味。
とろけるようなボケ味は、ツァイスにも負けないと思います。
まだ、昨日1日しか使っていませんが、ファインダーを覗いたときに久しぶりに感動したレンズです。
オートフォーカスといえども、ピントがとてもシビアなレンズですので、時にはマニュアルでの微調整も必要です。でも、だからといって、このレンズは、あまり絞らずに使いたいなぁ〜と思います。

発表されたばかりのD5000。
Dムービーに興味があるので、ちょっと待ってから購入しようと思うのですが、そのときもこのレンズが活躍してくれると思います。
APSデジ一眼にとっても、75mmという中望遠レンズとして、活用出来るのがいいですね。

金銭的な面もありますけど、標準ズームのナノクリレンズを購入するなら、単焦点レンズで揃えた方が写真は楽しめると思いますので。

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2009年03月25日

ガクト出陣

Journey through the Decade


 平成仮面ライダー10周年記念番組「仮面ライダーディケイド」の主題歌です。Gacktさんのこぶしが活きた音楽。

 やっぱりヒーロー作品の主題歌は、ちょっと陰を持った感じの方がかっこいいですね。

 平成仮面ライダーの主題歌は、電王、キバは購入していません。自分の中では、ヒーローっぽく感じないから。(響鬼さんは特別なので、購入しましたけど)

 新番組の発表会の席で、Gacktさんが、出来たら、敵役、しかもディケイドに負けない悪役を演じたいとおっしゃていましたが、まさか、付録のDVDで実現しているとは。(笑)

 付録とは思えないPVになっていますので、是非、ご覧下さい。う〜ん、このカメラアングルは、あずみの一作目で使った特殊カメラと一緒ですね。
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主人公のキャラクターが活きた作品

アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]


 観る人によって評価は分かれると思うのですが、僕の中ではヒットでした。(笑)

 簡単に言うと頭脳明晰、そして大企業のオーナーである主人公がある事件に巻き込まれてから自分の人生観をも変えて世界平和のために立ち上がるというものです。

 特別な身体能力はもっていませんが、それを補って余りある性能を持ったパワードスーツ。限られた材料の中で作られた1号機。そして改良された2号機。コンピューターの相棒のアドバイス。彼を支える芯の強いヒロイン。ヒーロー作品の王道をいくものでした。

 でも、このスーツの性能よりも、何よりも素敵なのが主人公の性格と、精神力、決断力の素晴らしさにあります。パワードスーツの性能の極限に挑戦する姿勢、エネルギー残量が少なくても己を犠牲にしてヒロインを救出に行くところが、熱くなれるところですね。

 ラストは、続編を期待させるものとなっています。早く続きが観たいです。
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2009年03月14日

感情と記憶さえあれば...

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]


 昨年、テレビで映画の番宣が流れていたときは、勝手に恋愛もので且つ、何か戦闘ものなんだろうぐらいに思っていました。

 ずっと気にはなっていたのですが、別に綾瀬はるかちゃんのファンでもないし、観なくてもいいかな?ぐらいの作品でした。

 でも、DVDが発売されていることを、今頃になって知り、そして特典DVDのついているスペシャル版もあるので、どうしようかな?と少し悩んで、でも、仕事で疲れていたので、あまり考えずにポチッて注文していました。

 ストーリーについては、少しだけネタバレしているので、未見の方は読まないで下さいね。


 綾瀬はるかちゃん演じる女の子と小出恵介が演じるジローのシーンで、どうして女の子が泣いているのか、よく理解出来ませんでした。

 そして一年後、再会した時の女の子にまたしても違和感を感じました。

 そして一度目のエンディング。(僕が勝手にそう呼んでいるのですけど) 少し納得がいかないまま、まぁ、そういうオチで終わりなのか?と思っていたら、最初からの振り返りと二度目のエンディング。

 この第一のエンディング以降は、もう、涙が止まりませんでした。

 僕は、敢えてアマゾンさんにある他の方の感想を読んでいません。この「僕の彼女はサイボーグ」という作品には、矛盾点や、稚拙な部分もあります。もしかすると、そこに突っ込んで駄目な評価をされている方もいらっしゃるかもしれません。

 でもね。同じ作品を観てどう思うかは、観る側の人の、生い立ちや、それまでの人生そのものの違いだと思います。

 第一のエンディング以降に感動するための布石が、最初に登場した女の子の涙だったのです。人が人を好きになる理由って良く分かりません。理由もなく好きになる感情が芽生えてきて、それが川の流れのようにどんどん激しくなってくる。もし、その感情と記憶が何らかの形で引き継がれたとしたら、そんなことを映像化した作品です。

 話は変わりますが、何か得した気分になるため、スペシャルエディションを買っても、結局は、本編だけ観て、特典ディスクはケースにしまったままということが多いです。本編を観て、直ぐに特典ディスクを観たのは、「あずみ」の一作目だけでした。そして「僕の彼女はサイボーグ」が、特典ティスクも直ぐに観た、2つ目の作品となりました。

 う〜ん、クァク・ジェヨン監督の「猟奇的な彼女」。かなり昔に話題になっていましたが、未見でしたので、今、DVDを注文しました。(笑)
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2009年02月27日

家族を再認識出来る歌

home (DVD付)



 日本テレビ系の「歌スタ!!」という素人からプロの歌手デビューを目指す番組があります。この手の歌謡番組が、消えてから久しく、深夜枠での放送でもあるだけ良いと思うのですが、ちょっと残念な気持ちもあります。

 仕事が遅くなって深夜に帰宅したとき、たまたま木山裕策さんの出演の回でした。僕が観たのは、2回目のリベンジの回だったみたいで、合格しました。この時の感想は、確かに上手いけど、どことなく平井堅さんに似ている感じがし、CDを購入するまでには至りませんでした。

 ところが、新春の「はじめてのおつかい」のある姉妹の買い物のBGMとして流れたとき、その姉妹の健気な姿も心をうったのですが、この曲がとても素晴らしく、自然と涙が流れていました。

 そしてCDを購入。あらためて、歌詞を聴いて僕が感じたのは、両親への感謝の気持ちでした。僕を、どういう思いで育ててくれたのか、恐らく、どんなに頑張っても、親が子供に与えてくれた以上に何かをかえすことは出来ないかもしれない。親は、それだけ偉大であり、自分の人生の師でもあるわけで、この「home」という歌が、それを再認識させてくれました。

 付録?のDVDの中で、木山裕策さんが歌手デビューされるまでの苦労と困難、そして多胡邦夫さんとの出会いが語られています。最初のプレゼンで落選したとき、曲を提供してくれた多胡邦夫さんは、世の中に木山裕策さんの素晴らしい真っ直ぐな歌声と「home」という家族愛に満ちた曲が、世間の皆様に聴いて頂けないことが納得いかず、とても諦める気になれなかったそうです。

 世の中は不況だの、殺伐とした事件など、暗いニュースばかり連日流れていますが、だからこそ、家族愛が必要なんだと思います。家族の幸せを考えられない人間が、世間のみんなの幸せを考えることなど出来る筈がないから。(生意気書いて済みません。)

 でも、「Home」は、心を温かく、優しくしてくれる曲です。是非、難しく考えずに、一度、聴いてみて下さい。
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2009年01月27日

パラレルワールド

仮面ライダーディケイド 変身ベルト DXディケイドライバー


 いよいよ、平成仮面ライダー10作品目の「仮面ライダーディケイド」が始まりました。

 第一話は、もう無茶苦茶だけど、面白い。映像もいい感じで、CG技術も進化しているから、魔化魍なんかも違和感なく登場していました。

 平成の仮面ライダーは、クウガ、ファイズ、そして響鬼の前半が個人的には好きで、響鬼の後半のあの変更があってから、イマイチ毎週日曜日が、楽しみなシリーズでは無くなっていました。正直、長すぎるし、いい加減、仮面ライダーという冠が無くても、キカイダーのリメイクや、サイボーグ009の実写化など、別の方向に進んで欲しいと思っていました。

 と、なんだかんだ言っても観続けてはいたのですが...。

 で、ディケイド。これは最高。

 平成仮面ライダーの悪い点は、ライダー同士で争うところにあったのですが、ディケイドの世界観だったら、赦せる気がします。単純に倒すということではなく、今までの平成仮面ライダーのパラレルワールドとして、各ライダーの世界が存在しているからです。

 一話で、クウガの世界に行きましたが、五代雄介ではなく、別のユウスケがクウガに変身していたし、一条刑事も、女刑事になっていました。予告に登場したクウガのアルティメットフォームの目の色も、五代の赤ではなく、黒でした。同じクウガの世界でも、あれはパラレルワールドなんだと。

 そう考えると、一つの謎が解けた気がします。それは、ヒロインの見る夢。そう、ディケイドとライダー達の大戦は、ある最終結論の一つであり、実際にその場で経験したものではなかったかと。だから、彼女は、ディケイドという言葉も知っていた。そう考えると辻褄が合います。

 また、1話でディケイドのバックルが誇りまみれになっていたこと、渡が士に、「一度、全て失ってしまったから」というセリフ。つまり、世界を救おうとしてディケイドは、何度もチャレンジし、最後はバットエンドを迎えてしまい、それを何らかの方法で時間軸を巻戻して再チャレンジしているのでは...という仮説です。

 だって、簡単に別の世界に飛べるぐらいですから、過去にも戻せるだろうし。どこか、龍騎の設定みたいですが、TV版、劇場版、スペシャル版(これには2つのエンディングが存在しましたが)のように、幾つものエンディングがあって、それらは、全て存在し得たエンディングであり、パラレルワールドだったと考えると、今回のディケイドの世界って、とても理解し易いと思うのです。

 つまり、パラレルワールドのユウスケが五代雄介と同じであるわけではないのです。だから、目の色が赤くなかった。つまり、怒りと哀しみを理解した雄介ではない、ユウスケだから黒目のままなのでは?

 そう考えると、他のライダーの世界でも、おちゃらけたヒビキさんが登場するかもしれません。また、リュウガよりも悪い龍騎も登場するかもしれません。

 そういったことを勝手に想像したくなるほど、色々なことが考えられるディケイド。ライダー機能をのっとるだけでなく、ライダーに使役させる能力も持つみたいで、他のライダーとの関わりは勿論、新たな強敵の存在も、是非、登場して欲しいなぁ〜と思います。

 久しぶりにヒットの仮面ライダーです。

 1話で、カブト、ファイズ、響鬼に変身している様子をみて、このライダーベルトも欲しくなってしまいました。(笑) かなり多くの効果音が鳴るみたいですが、直ぐに飽きてお荷物になってしまいそうな気もするし。

 機動戦士ガンダムOO、天地人と、日曜日にばかり見たいドラマが集中して困っちゃうなぁ〜。
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2008年12月22日

石川智晶さんの歌声

Prototype


 僕の中で今、一番気になる番組「機動戦士ガンダムOO」。

 そのエンディングが、Prototypeです。僕は、音楽については流行は関係なくて、聴いた時に何かピンとくるものがあるか、好きな声質なのかといったことが重要になります。

 恥ずかしながら、ガンダムOOのエンディングで聴くまでは、石川智晶さんという歌手を知りませんでした。

 ガンダムの中でも、エンディングでアニメシーンとオーバーラップして流れ出すPrototypeのイントロ。そこからこの曲に引き込まれてしまったのですが、CDを購入して聴けば聴くほど、この曲の良さが身に沁みてきます。

 なんか、上手く説明出来ないのですが、アニメのエンディングっぽくもなく、でもOOの世界観にもマッチしていて、どこか神々の世界をかんじさせてくれるんです。TVでは流れないのですが、2番の歌詞が終わって一度、スローテンポになる部分。また、そこからテンポが戻る件が好きで、この曲には孤独というか、孤高な部分を感じながらも、一歩一歩前進している姿が浮かんでくるから不思議です。

 是非、石川智晶さんの他の曲も聴いてみたいと思います。
posted by コルム at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

D700の値段

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ


 ニコンD3Xの仕様と値段が発表され、ちょっと落胆し、ニコンユーザーでありながら、初めて5DMkUに浮気しようか真剣に悩んでいました。

 キャノンは、レンズを1本も持っていないので、全て1から揃えないといけないから、結構、お金がかかるけど、ニコンにない個性的な使ってみたいレンズもあるから、まぁ、少しずつ揃えるか...と思っていました。5DMkUは、多画素化している上にノイズも少ないと評判で、しかも動画機能のスペックがニコンよりも上。それでいて価格も安い。もう、これは選択の余地はないかなぁ〜と。

 D3Xは、期待していた部分が全く改善されていないのが、残念でした。(ゴミ取り、AFエリアの周辺領域への拡大、多画素か複数画素を組み合わせての感度向上の選択をフレシキブルに可能とする、動画機能等)

 まぁ、これらが搭載されたとしても90万近くなると考えものでしたが...。(デジタルは寿命が短いし、動画がパナの来年春登場予定のマイクロフォーサイズモデルの方が実用的?)

 そして、ヨドバシさんや、アマゾンさんをチェックしていてびっくり。D700が21万6千円ぐらいの価格設定になっているではないですか。メーカーのキャッシュバックキャンペーン期間中だから、3万円戻ってくるとなると、実売18万円台。これでフルサイズが購入出来るなら、1200万画素モデルでも十分楽しめると思い、即、注文しました。

 そもそも、高画素になるとディスクは食うし、同じニコンでもレンズのリファインが必要になってきます。だけど、D700だったら、眠っているニッコールレンズ達が活躍出来るから、多少重くても、頑張れると思いました。

 今日、チェックしたら、価格が25万円台に戻ってしまっているのですが、また、アマゾンさんの在庫が確保されたら、元に戻るかもしれません。ある意味、底値で購入出来たことはラッキーだと思います。

 32万だったら見送っていたD700も、19万だったら買いでしょ? これでD300とD700。それぞれに縦位置グリップをつけて、電池もエネループの重量セットとなりますが、17−35mmF2.8D、85mmF1.4D、135mmF2DC、45mmPレンズといった防湿庫に眠っていたレンズ達を、再び楽しむ機会がもてそうです。

 次は、シグマの50mmF1.4が欲しいですね。先月から引き続き、散財してしまっているから、来月にニコンの新型とどちらにするかじっくり検討してから、決めたいと思います。
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2008年11月09日

ライブビューデジ一眼

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス) G1 レンズキット コンフォートレッド DMC-G1K-R


 先日、注文していた新しいデジカメが届きました。

 本格的な撮影に使えるか分からないけど、フリーアングルの液晶がついたレンズ交換式デジタル一眼カメラ。LUMIX G1の赤です。

 本当は、来年春に動画が撮れるモデルが発売されるので、それまで待とうかと思ったのですが、D700の購入もGR2の購入も見送ったのですから、これぐらいいいでしょうということで。(笑)

 実際に使ってみた感想を少しだけ。

 まず、液晶ビューファインダーは、確かにピントの確認に使えるし不満はないです。でも、光学ファインダーと同じ期待はしちゃ駄目というのが正直な感想です。

 ボディーの大きさは思ったより小さくないけど、レンズは確かに小さい。また、グリップも奥行きが深いので、ホールド感は、そんなに悪くありません。

 撮影モードは色々付いているし、ゴミ取り、手ブレ補正など、今流行の機能も十分です。

 ただ、ちょっと気になったことが幾つかあります。まず、ポートレートモードにしたときに、ISO感度の変更が出来ないこと。美肌モードにしていたからかもしれませんけど、ISO100で固定というのは...。プログラムだからといって、ISO感度の変更ぐらい出来ても良いと思うのですが...。

 あとは、書き込みスピード。連写がもう少し早いといいかなぁ。カタログ値よりも遅い感じがするのと、シャッターが切れているときにブラックアウトしてしまうのは...。もう少し消失間隔が短ければいいのに。

 と文句ばかり書いていても駄目なので、良いと感じた部分。

 まず、顔認識のAFは、素晴らしいです。コンデジのユーザーの方には、当たり前かもしれませんが、ビシッと顔を認識してフレームを変えてもAFが移動して追従する様子は、他の一眼デジタルではありません。

 ホワイトバランスも、ピントの合焦速度も問題なし。

 自由に可動する液晶を使ったライブビュー撮影もいい感じです。ローアングルも、ハイアングルも簡単。ちょっと諦めていたアングルもどんどん撮れます。

 あとは、今日のような曇天ではなく、もっと天気の良い日に早く撮りたいです。ボケ具合もきちんと検証したいと思います。

 カメラの癖を掴んで、早く使いこなしていきたいですね。
タグ:LUMIX G1
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2008年10月07日

狙い撃つぜ!

機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 特典 トランザムDVD付き


 いよいよセカンドシーズンが始まった機動戦士ガンダムOO。

 刹那は生きていたのですね。ティエリアの生存も確認出来ていますが、ロックオンとアレルヤはどうなんでしょう。というか、ロックオンは死んだので、第一話最後に登場したのは、ロックオンの兄弟か従兄弟あたりと予想しています。

 あまり、無理に生きていた...とするとファーストシーズンの終わりが駄目になってしまうので。でも、あの乙女座の人も生きているし、傭兵さんも生きているでしょね。

 いずれにせよ、擬似太陽炉にせよ、連邦もガンダムと対抗し得るモビルスーツを持ったわけで、セカンドシーズンは、モビルスーツの優劣だけでは、お話は進みません。不完全な状態であったにせよ、エクシアが圧倒されていましたから。

 新しいガンダム4機が、どのように強化されているのか、また、各登場人物がどのように展開していくのか、とても楽しみです。

 で、PS2版ですが、ようやく、楽しく遊べそうなOOのゲームが発売されます。各マイスターになって、TVでは語られなかったエピソードも盛り込み、よりファーストシーズンが理解出来るようになっているようですし、また、たった4機で3国の大群と戦ったシナリオも再現されているみたいです。

 ファーストシーズン全てが網羅されている上に、新型のOOも使えるみたいです。今から発売が楽しみです。


機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 特典 トランザムDVD付き

TVのオリジナルスタッフが制作したオリジナルムービーも随所に挿入されるそうです。


機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 特典 トランザムDVD付き

 アレルヤについては、オリジナルシナリオのハレルヤとの戦いがあるかもしれません。


機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 特典 トランザムDVD付き

 やはり、ファーストの醍醐味は、ガンダムでたくさんのモビルスーツを一方的に破壊することではないでしょうか?

 しかし、後半では、ジンクスも登場するので、そう簡単にはいかないと思います。
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2008年09月07日

薔薇のない花屋

薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX


 僕は、陰湿なドラマは嫌いです。当初、野島伸司さんの脚本だから、ちょっとドロドロしたドラマなのかな?と敬遠するところだったのですが、タイトルの意味に興味を持って観始めした。

 暗くつらい内容なら見るのやめようと思ったのですが、雫ちゃんをはじめ、英治の大きな優しさにどっぷりとハマってしまい、最後まで感動しながら観ることが出来ました。

 ドラマのラストをあまり書きたくはないのですが、ハッピーエンドだったのも良かったです。

 あらためてDVDで見直してみると、ラストに向けての伏線がきちんと張りめぐされていることに気が付きました。セリフの一言、一言の重みもTV放送で観たときとは違っていました。

 人を赦すこと、心の痛みを理解すること、人の優しさ、このドラマには、たくさんの小さな幸せが詰まっています。未見の方は、是非、ご覧下さい。
posted by コルム at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

購入まで踏みきれないD700


 いつかは、ニコンのフルサイズデジタルが欲しいと思っています。D3が発売され、廉価モデルにするか、D3の高画素モデルを購入するか発売される製品をみてから決めようと待っていました。

 で、まず廉価モデルのD700が発売されたのですが、残念な部分が2箇所あります。

 一つは、視野率100%ではないこと。これは、ちょっと致命的。D300を使っていて満足している最大の理由が、この視野率だからです。(AFの精度の高さも気に入っているポイントですが)

 それともう一つは、ボディーの重量。単体ならば、D3より軽くても、縦位置グリップをつけたら、D3より重くなってしまうなんて、1日持ち歩くことを考えたら、かなり辛いです。これじゃ、D3の方がメリット大きいです。

 また、ニコンの戦略的なことを考えると、D3の高画素版が9月に発表される可能性が高く、それを待ってから決めてもいいかなぁ〜と思いました。恐らくD3は、もうすぐD3高画素版にシフトされるでしょう。だってD700とあまり差別化出来ていないので魅力が薄れてきたから...。

 なんだか、矛盾していることを書いていますが、視野率100%にこだわる人よりも、一般的には、価格差の方が優先されるでしょうから。

 D3高画素モデルに期待するポイントは...

 ・AFエリアの周辺への拡大
 ・フルサイズ状態で、画素数をフレキシブルに変更すること
  (例えば、高画素(2400万画素)でラチチュードは少し犠牲、
   1200万画素で、ラチチュードをD3並にするといった
   ことが任意に設定出来る) 
 
 これが出来ないなら、少し値段がこなれているであろうD700を購入したいと思います。電池がD300と共有出来るし、あとは体力を鍛えればいいだけですので。(笑)
posted by コルム at 11:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真&カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

相手のことを思うということ

マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組)


 新潟中越地震が発生。一瞬にして山々は崩れ、地面は裂け、家々が崩れ落ちます。山古志村の住民は、着の身着のまま、避難を余儀なくされます。

 このお話は、実際に起きたマリと子犬たちの物語を、一部脚色して作った映画です。実際のお話では、宇津井健さん演じられるおじいさんと、船越英一郎さん演じる息子さん家族とのお話で子供たちは存在しません。でも、マリがおじいさんの命の恩人であること、また、人命を優先するために、マリたち動物が置き去りにされたことは事実です。映画では、マリの子犬たちは生後数ヶ月となっていましたが、現実は、地震の当日に生まれた赤ちゃんでした。撮影では、動物愛護の観点から、脚本を変更されているとのことです。

 そして、16日経過してマリを迎えにいくと、そこには物凄く痩せ細ったマリと、コロコロに太った3頭の子犬たちがいたそうです。

 人とも犬も、相手を思う気持ちには変わりがありません。この映画の中には、犬たちから教えられることがたくさんあります。生きるということが、どういう意味を持つのか。そういったことを、もう一度、見つめ直すきっかけになる映画だと思います。
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2008年04月26日

入門者用の本? でもちょっと違う?

魚住誠一 ポートレートスタイル (玄光社MOOK)


 魚住誠一さんの写真は、とても好きです。日中シンクロのコントラストの強い感じのものも、この本の表紙のように柔らかい写真のものも、そこに魚住さんの気持ちが込められているからです。

 やはり、写真には、撮影者、モデルさんのその場の空気が投影されているわけで、それが感じられなくては、琴線に触れることはありません。先日、仕事で親子料理教室のお子さんたちが懸命に調理する姿、嬉しそうな笑顔を撮ったところ、色々なお取引先の方や、参加されたお客様からも、そういった感想を頂きました。

 魚住さんの「おしゃれなポートレートの撮り方」1冊目が出たときは衝撃的でした。撮影テクニックというよりも、カメラマンが必要なロケハンだったり、衣装合わせ、メイクさんとの作品イメージの意識合わせなど、普通のアマチュアカメラマンには、理解できないのでは?と思われることだけで1冊の本が出来ていたからです。
 ポートレート本というと、当たり前のことしか書かれていない本ばかりで、撮影に対しての創意工夫を読者に呼びかけるような本は、殆どありません。確かにポートレートを上達するには、自分の気持ちを磨かないと駄目だし、気配りとか、ホスタビリティー面が自然に満ち溢れてくるようでなければ、技術だけでは駄目です。

 ただ、「おしゃポー」シリーズも、この本も回を重ねるにつれて、普通のポートレート本になっていってしまっているような気がします。だからといって、撮影のテクニックが詳細に書かれているわけでもないし。(レタッチとか書かれていますが、特に目新しい内容ではないと思います。)

 もう少し、撮影テクニックを主体とするのか、撮影に関する気持ちの部分を主体とするのか、はっきりされた方がいいと個人的には思いました。モデルさんとの空気感。これは大切だし、これがあるから、ポートレートは面白いし、良い写真が撮れます。でも、それって、文章で読んでも、体感しないと分からないことだし、色々自分の中でトライ&エラーを繰り返して分かってくることだと思います。
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ショッカーをもう少し...

仮面ライダー THE NEXT


 色々なご意見があるようですが、オリジナル作品(劇場版?という感じはしないので)としては、楽しめると思います。

 本郷猛が駄目先生として日常生活を送っていても、ある事件をきっかけに人々から恐れられ、孤立してしまう件があるのに、あまり哀愁を感じられないのは、脚本が悪いのか、それとも役者さんの演技力によるものなのか、ちょっと分かりません。

 アクションは、牙狼のスタッフが担当されているので、TVの仮面ライダーとは、質が違います。二重丸です。問題は、ストーリーですね。一文字が死ぬのであれば、はっきりそこは描写すべきで、マルチエンディングとして誤魔化さなかった方が良いと思います。

 それと、前作で登場したショッカー幹部が一人も登場しないのは、どうかな?と思いました。仮面ライダーを倒すことだけでなく、もっと世界征服にも注力してくれないとショッカーではないです。どうせショッカーライダーを登場させるのであれば、一般社会とショッカーとの間で揺れ動くショッカーライダーがいても面白かったと思います。

 あとは、響鬼の明日夢くんの彼女だった女優さんが、裏のヒロインとして登場されますが、中途半端な登場のような気がします。彼女の不幸の描写と、ナノアンドロイド化(失敗作品ということなのでしょう)して、人々を襲うところの関連がイマイチ理解出来ませんでした。

 色々と面白く化ける可能性が考えられただけに、少しがっかりしましたが、仮面ライダーのリファインされたデザイン、ショッカー怪人含めての良さ、アクションの良さは最高だと思います。

 次は、是非、キカイダーをリメイクして欲しいです。出来るだけ大人も楽しめるドラマとして作って欲しいです。
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2008年04月07日

サトエリのキューティーハニー

キューティーハニー


 ちょっと前に実写化されたキューティーハニーです。こちらは、サトエリがハニーを演じている劇場版です。

 評価は、散々ですけど、実際に観たら結構楽しめました。シスタージルに対して、4人の幹部がいる。それぞれ個性的ですし、失態したときは、床に穴が開いて奈落の底に落とされるみたいなところは、昔のヒーロー作品には多くありました。

 静止画をつなげてコマ撮りの動画っぽく見せる手法は、アメコミを観ているようで、結構楽しいです。ストーリーも、起承転結あるし、それほど、悪くないと思うのですけど。

 まぁ、オリジナルアニメのキューティーハニーの悲哀的な描写はないですけど、その点は、原幹恵さんのキューティーハニーも一緒ですし。今の時代、あまり悲哀を求めてはいけないのかなぁ〜。
posted by コルム at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

もう一つのガンダム

機動戦士ガンダム00F 1 (1) (角川コミックス・エース 97-13)


 機動戦士ガンダムOOの外伝です。ソレスタル・ビーイングのトレミーチームを陰で支えるフェレシュテチームの活躍が描かれています。ちゃんとトリニティ3兄弟や、アリー・アル・サーシェスも登場します。

 TV版の内容を補完するというよりは、TVの物語と同時並行で別のフェレシュテチームが、陰でこんな活躍をしていたんだよ〜みたいな内容です。アマゾンさんに投稿されているレビューでは、あまり評判良く有りませんが、僕個人としては、結構楽しめました。

 このフェレシュテチームには、4機のガンダム、しかもトレミーチームのガンダム達よりも、より性格が特化した機体が登場します。また、太陽炉が1機しか無いために、都度、換装することになるのですが、人間ではないガンダムマイスターが登場するなど、設定が面白いです。1巻は、トレミーチームに合流する手前で終わっていますが、今後の展開が楽しみです。
posted by コルム at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

是非、続編の制作を

MIDNIGHT EYE ゴクウ コンプリートDVD


 近未来東京を舞台に世界中のコンピューターと直結し操作できる左目、「神の目」を手にした私立探偵ゴクウ。寺沢武一先生の代表作「コブラ」に続くヒーロー作品です。

 ある事件をきっかけに手に入れた左目が凄い。ゴクウは、コブラと違って、普通の人間なのですが、この左目と如意棒のような武器を持つことで、ヒーローとなります。

 20年近く前の作品ですが、今観ても全く見劣りしないと思います。出来れば、今のCG技術で実写化して欲しいです。

 それと、未完で終わっているこの作品。寺沢先生、是非、続編を描いて下さい。お願いします。
posted by コルム at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする