2011年09月19日

呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~

呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~ [Blu-ray]

 牙狼のセカンドシーズン放送開始前に、暗黒騎士の呀のオリジナル作品が発売されました。

 これは、京本政樹さんのために作られたといっても過言ではないでしょう。

 ストーリー的には、カオルが、メシアのゲートとして呀に拉致された間のお話でしょうか。

 アクション、VFX、イラストの融合という新しい試みは、人により評価が変わると思いますが、僕的には、牙狼の世界観にあっていてOKだと思いました。

 一番の見所は、西の番犬所の魔戒騎士バドの存在。色々な術を使い、かつ、一度倒されても蘇ってくるところなど、ある意味強敵です。

 この調子で、小説の牙狼も映像化して欲しいなぁ〜と切に願います。
ラベル:外伝 牙狼
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2011年05月23日

牙狼<GARO>~RED REQUIEM~

牙狼<GARO>~RED REQUIEM~ 3D Blu-ray+2D Blu-ray

 いよいよTV版セカンドシーズンのクランクインをした牙狼。今から、TVでの放送が楽しみです。

 その前に、昨年末、公開された全編3Dの牙狼~RED REQUIEM~が発売されます。実際に劇場で観た時に、オープニングで、雨宮さんの書かれたあの文字が3Dで迫ってきたときには、感激したことを覚えています。

 この映画では、牙狼のレギュラー陣は鋼牙以外でておりませんが、新しい魅力的なキャラクターが登場。また、あまり内容を盛り込み過ぎず、主題をきちんと描いたことで、独立した話として完結していながら、きちんと牙狼の世界観も感じられる作品です。

 どうせなら、劇場同様3Dで観たいですが、うちには、その環境がありません。でも、池デジ化も進んでいないところなので、一挙にハイテク環境にしようと思います。う〜ん、お金かかるなあ。
ラベル:3D 牙狼
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ニコン P300

NikonデジタルカメラCOOLPIX P300 ブラックP300 1220万画素 裏面照射CMOS 広角24mm 光学4.2倍 F1.8レンズ フルHD

 普段、持ち歩くのにコンパクトデジカメが欲しくて、でも、それなりに画質が良いものとなると急に高価になります。エントリーのデジ一眼が購入出来る値段だったら、そっちの方がいいし。(笑)

 でも、価格的にも妥協出来て、見た目も渋いコンパクトデジカメは中々ありませんでした。

 そんな中、発売されたのが、ニコンP300でした。取り敢えず、そのスタイリッシュな外観で即予約していました。

 F1.8のレンズがウリとされていますが、所詮、小さなCMOSですから、一眼と同じ画質を求めたら、がっかりすることになります。

 このカメラは、お気軽カメラ。でも、一通りマニュアル操作も出来るし、撮影者の意思を反映出来るカメラです。絞り優先、シャッター優先も出来るし、プログラムのお任せモードもたくさんあって、購入者を選ばないカメラに仕上がっていると思います。

 RAWの撮影が出来ないので、一部、ネットなどでは酷評されていますが、このカメラはお気軽カメラなんだと思います。そう割り切ると、このカメラの使いやすさが見えてくるし、広角24mmのF1.8を上手に使えば、それなりにボケを感じる写真も撮影出来ます。夜間に強いのもいいですね。
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2011年01月05日

クミコ ニュー・ベスト クミコ ニュー・ベスト INORI~祈り~

クミコ ニュー・ベスト INORI〜祈り〜

 広島の平和公園の一角に立つ「原爆の子の像」。 そのモデルとなったのが、佐々木禎子(さだこ)さんです。 禎子さんは2歳時に被爆し、10年後に白血病を発症しました。 「千羽の鶴を折れば病気が治る」と、祈りをこめてチラシや苦い薬の包み紙で小さな鶴を折り続けました。 しかし禎子さんの祈りは 届くことはなく、12歳のあまりにも短い生涯を閉じます。

 原爆公園には日々、全国各地から折り鶴が送られてきます。折り鶴を送ってきた人でさえ、折り鶴と禎子さんの物語を知る人は少なくなりました。そんな失われつつある記憶を次の世代に伝えたい。佐々木禎子の甥、佐々木祐滋さんのそんな思いから生まれたのがこの「INORI~祈り~」という楽曲です。

 甥の祐滋さんが作った「INORI〜祈り〜」は、じわじわと話題になり、USEN総合チャートで急上昇し、坂本冬美さんの話題曲「また君に恋してる」などを抑えて、ついに1位に上り詰めました。

 シャンソンだけでなく幅広いジャンルで活躍されているクミコさんが歌う「INORI〜祈り〜」。聴いているだけで心が浄化され、自然と涙が溢れてきます。

 「INORI〜祈り〜」を含む彼女のベルトアルバムがもうすぐ発売されます。おすすめです。


INORI

 佐々木祐滋さんご自身のCDも発売されています。ストレートな歌声。クミコさんの歌とは違う感動をよびます。


INORI

 また、男性コーラスグループ『VOXRAY』が歌うバージョンもあります。彼らは、ライブ活動や各種イベント、ブライダル出演などに加え、全国の児童養護施設を訪問し、歌を通して子供達に夢を持って生きることの喜びを伝える活動やデイサービスセンターや障害者施設への訪問など、福祉活動も精力的に行っています。

 ハーモニーの美しさが、クミコさんとも、佐々木祐滋さんとは一味違う仕上がりになっています。心が揺さぶられます。



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2011年01月04日

トイレの神様

わたしのかけらたち (DVD付)

 初めて「トイレの神様」というタイトルを聞いたとき、子供向けのトイレ用音楽かと思いました。トイレで困っている子供たちが、トイレで頑張れるような...。

 でも、全然違っていました。

 僕は、おばあちゃん子だったので、もうドストライクで、この曲は駄目でした。主人公とは違うけど、おばあちゃんに会いたくなって、でも、既に他界してしまったおばあちゃんには会えない。感謝の気持ちを伝えたいし、何か恩返しをしたい。でも、もう出来ない。だから、切ない。

 おばあちゃんに会いたいと思う歌。

 僕が購入したのは、このアルバム。だいたいメインの曲以外、外れていることが多いけど、このアルバムは正解でした。「猪名川」を含め、恋愛の切ない感情を歌っているけど、哀しいだけでなく、どこかハッピーにもしてくれる、そんな素敵な曲がいっぱいです。
ラベル:植村花菜
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2010年09月23日

ニコンD7000

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 ボディ D7000


 現在、メインで使っているD700。D300の出番は無くなりました。

 その理由は、フルサイズの画質のポテンシャルの良さと、色々なレンズ(古いレンズ含めて)が使え、DXフォーマットよりも楽しめる気がするからです。

 そろそろD700の後継機が発表されるかと思っていたら、D90の後継機(僕は、実質D300の後継だと思っていますが)であるD7000が発表されました。

 僕が期待していたのは、画素数の向上、動画機能の高性能化(フルサイズ&オートフォーカス)ぐらいで、後は、現状のD300,D700の機能が網羅出来ていれば良いと思っていました。

 別にコンパクトでなくても良いので(D90はグリップが小さく、僕の手には馴染まない)、D7000が発表されたときも、購入するつもりは無かったのですが、最近ソニーのコンパクトデジカメを使っていて、使える動画のデジカメが欲しくなったこと、画素数が上がっており、画像エンジンも進化していることなどから、思わず予約してしまいました。縦位置グリップもマグネシウムでD300,D700用のものと同じような構造で安心出来るものでしたので、予約。これでグリップのにぎりが太くなればいいのですが、単3×6本仕様だともしかして、グリップは薄いのかな?とちょっと心配しております。

 それにしてもD1登場から10年ちょっと。これほど、高機能なデジ一眼がこんなにリーズナブルな値段で買えるなんて。

 動画については、あまり慣れていないので、イメージカットのようなものが録れたらいいなぁ〜と、今から非常に楽しみです。
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ソニー DSC-WX5

SONY デジタルカメラ Cybershot WX5 (1220万画素CMOS/光学x5) ブラック DSC-WX5/B
SONY デジタルカメラ Cybershot WX5 (1220万画素CMOS/光学x5) ブラック DSC-WX5/B
 裏面照射型 CMOSセンサー 「Exmor R」を採用し、暗い場所でも有利なコンパクトデジカメ。パノラマ写真と、フルハイビジョン動画が撮れるということで、購入しました。

 使ってみた感想は、とても絵がきれい。そしてかなりラフな感じでカメラを振っているのに、きれいに繋ぎ目もわからないパノラマ写真が撮れてびっくりしました。とてもよく出来たデジカメだと思います。

 フルハイビジョン動画も、AVCHDフルハイビジョンでは、1920×1080、60iで録れるため、動きもスムーズでいい感じです。一眼デジカメによる動画のように背景がぼけた映像は録れないですけど、とても満足がいく映像が録れます。

 このカメラの欠点は、電池がどうしようもないことです。もう少しカメラが大きくていいから、何とかならなかったのでしょうか。デジカメの場合、どうしても撮影後、直ぐにモニターで確認してしまいます。綺麗だから、何度も見直してしまいます。こんな使い方をしたら、ほんと100カットも撮れません。僕の場合、予備があと2つぐらい必要です。(;_;) メーカーさんも、それを承知してか、電池パックの2個セットも販売されています。

 それと、説明書が簡略すぎだと思います。必要最低限のことが明記された説明書が一冊。あとはCDを見てねといった感じですが、最低限の記載(オートとプレミアムオートの違いなど)も、殆どありません。折角、高機能なデジカメなので、勿体無いと思います。

 色々と書きましたが、電池の予備さえ、購入すれば本当に使いやすく、綺麗な画像、映像が撮れるカメラですので、おすすめします。
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哀しい戦争

永遠の0 (講談社文庫)


 子供の頃、戦艦大和に憧れ、航空母艦や戦艦のプラモデルをつくり、連合艦隊の映画を観たりしていました。メカに興味を持ったからであり、反戦とかそういった気持ちで観ていたわけではなく、歴史の事実を淡々と眺めている感じでした。

 物資が無いから、日本は戦争に負けた。物量の差が、日本を敗戦に追い込んだと思っていました。

 勿論、今は、戦争の悲惨さ、哀しさについては、少しは理解出来たと思うし、早く、今、地球上のどこかで、起きている戦争、紛争が無くなればいいと思います。

 この「永遠の0」も、そういった気持ちから読み始めました。

 そして、この本を読み終えた感想は、少し、出来すぎかな?というものでした。

 ここでネタばらしをするつもりはありません。

 ただ、この本に書かれているメインのテーマは別にして、フィクションでありながら、当時の航空隊が、どのようなものであったのか、緻密に描かれ、日本が敗れた理由が、きちんと描かれていました。また、日本がどうしてアメリカに敗れたのか、正直、今まで得た知識が間違っていたことを教えてくれました。そして、当時の軍隊がどのようなものであったのか、戦時中と戦後の国民の対応など、色々なことがリアルに描かれており、戦争の悲惨さを知るだけでなく、どういう生き方をすればよいのか、アドバイスを頂いたような気がします。

 主人公の生き方に共感しました。
ラベル:永遠の0
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2010年07月22日

ひんやりクールマット

ひんやりクールマット 90×90cm66212


 実は、エアコンが壊れてしまい、修理したいのですが、所用があって中々出来ておりません。そこで、手軽にしかもエコに冷たくなるグッズがないか探していました。

 今日、たまたまホームセンターで気にはなっていたけど、本当に効果あるか分からない、この「ひんやりクールマット」を発見しました。

 見本を触ってみて、確かに少しひんやりした気がしました。でも、このぐらいじゃ、役に立ちそうにないと思いました。

 でも、売場をまわって、どうしても気になって仕方がありません。

 そこで、30分悩んだ挙句、購入しました。


 その結果ですが、はっきり満足です。とても快適な冷たさです。このマットに触れている部分の体温が奪われていくのが分かります。アイスノンのように冷たすぎず、タオルケットなどを敷かずに直接寝ていけます。

 で、壊れた筈のエアコンが正常に戻りました。(笑)

 するとこのクールマットで寝たら、氷の世界みたい。エアコン切って丁度良いです。

 まだ、購入したばかりですので、耐久性が心配ですが、電気もいらず、結構、丈夫そうですので、これは買って正解のアイテムだと思いました。エアコンの冷気が苦手で、自然な涼しさが欲しい方には、オススメです。
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抜けの良さに感動!,

Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR AF-S 16-35/4 VR



 もう10年以上前に購入したAF−S17−35mmF2.8を持っているため、今更、暗いレンズを購入してどうするんだ。
そう思って購入を躊躇していました。

でも、購入して正解。
2本のレンズを撮り比べたり、覗き比べた訳ではありませんが、1段の暗さよりも、ファインダーで覗いた時に抜けの良さを実感しました。
やはりナノクリスタルコートの力は、凄いですね。

お世辞にも小さいとは言えないけど(AF−S17−35F2.8よりも大きい)、逆光への強さ、VR効果など、外せないレンズの
一つだと思います。広角もたった1ミりの違いですけど、その差は確かに実感出来る違いです。

新型のF2.8は、プロテクトフィルターがつけられないので、購入を見合わせていましたが、このレンズなら付けられるし、金額も、性能
と比べたらリーズナブル。オススメです。

しかし、10年の歴史の差は大きいですね。ファインダーで覗いた時に写真が楽しくなるレンズです。
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2010年05月04日

ゼブラクイーン最高!

NAMIDA~ココロアバイテ~(初回生産限定盤)(DVD付)


 「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」が公開されました。凄く観にいきたいのですが、DVDが出るまで我慢。家でじっくりと観たいんです。

 でも、TVのCMで音楽が流れる度に気になって仕方がありません。そう、ゼブラクイーンが歌う主題歌です。メロディーが頭に残り、あのセクシーでかっこいいゼブラクイーンの映像と相まって気になって仕方ありませんでした。

 そこで、ついにCDを購入。しかも初回限定盤には、プロモのDVDもつくとのことで迷いませんでした。

 ゼブラクイーンを演じる仲里依紗さんは、存じ上げていませんでしたが、初めて歌われたというのにとても上手いし、プロモの出来も最高。踊りといい、あの大胆な衣装といい、何かふっきれたものがあります。映画もほんと楽しみです。DVD発売されるまで、我慢出来るかなぁ?
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2010年04月30日

ドラマ「Mother」主題歌

泣き顔スマイル


 松雪泰子さん主演 日本テレビ系水曜ドラマ「Mother」の主題歌は、この曲がデビューシングルとなるhinacoさんの曲です。

 ドラマは、ちょっと重いテーマであり、子供のつぐみちゃんという設定がズルイなぁ〜と思いながらも、製作者の思惑通りにハメられてしまっています。ちょっと避けたいシーンもあるのですが、ニュースで同様の哀しい事件を見聞きすると、自分では何も出来ないけれど、逃げてはいけないとも思います。

 主題歌の「泣き顔スマイル」は、優しいバラードで、ドラマの世界観とマッチしています。特に第二話の養護施設のももさんの回は、このエンディング曲が流れたら号泣していました。

  歌われているhinacoさんを存じ上げていなかったので、調べてみたら、今回がメジャーデビューの新人さんであることが分かりました。よく発掘されてきたなぁ〜と制作者の方の眼力に関心します。

 hinacoさんは、就職活動をするか、音楽を選ぶか迷っていた頃、ライヴハウスの階段から9段も転げ落ち、生死を彷徨われたそうです。病院で目覚めた時、真っ白な天井を見つめながら「人生の終わりは一秒後かも」と心から実感され、迷いなく音楽の道を選ぶことを決意。

 その後、アコースティックギターを手にし、ライヴを中心に地道なアーティスト活動を行い、昨年初春、大人気携帯サイトに投稿したデモトラックが全国ランキング1位 。今年の初夏にデビューが決定。日常にあふれる「切なさ」を嘆くのではなく、「そこにもキラキラした輝きがある」といったメッセージを歌うシンガーです。
ラベル:hinaco Mother
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おろち

おろち [DVD]


 原作を越える映像作品はほとんどないと言っていいかもしれません。原作が漫画であれ、小説であれ、人が想像する世界を限られた予算の中で実写化しても、陳腐なものになってしまう危険性が多いからです。

 楳図かずおさんの作品は、幼い頃、友達から借りてみて、途中で怖くて進めなくなってしまいました。楳図かずおさんの作品に登場する少女は、本当に美しくて、どうしてこのように綺麗な絵が描けるのだろうと思うぐらいなんですが、そのまた逆もあり、綺麗なものと醜いものの共存が独得の怖さの世界観を確立しています。

 今回、ご紹介する「おろち」は、40年ぐらい前の漫画が原作となっています。まだ、未見なので、これから読もうと思うのですが、キャストの方のインタビューから、かなり原作に忠実な作品になっているそうです。原作ファンを裏切らない形の映像化になっているそうです。

 確かにとても映像が美しく、木村佳乃さんをはじめ、中越典子さん、谷村美月さんの迫真の演技が一層、怖さを盛り上げてくれます。ジャンルとしては、ホラーに分類されるかもしれませんが、どちらかというと愛憎劇となっており、どこか哀しくなるところは、「箪笥」に近いテイストがあります。また、面白いと思ったのが、「おろち」の存在。「おろち」という不可思議な存在が、悪ではなく、善人といいますか、視聴者視点で描かれていることにより、作品がとても分かり易くなっています。

 原作には9つのエピソードがあるそうで、そのうちの2作品が今回の映画のモチーフになっているとのこと。是非、残りのエピソードも映像化して欲しいです。

 最後にエンドロールで大好きな柴じゅんの「愛をする人」が流れました。この曲は聴いていたのですが、映画のテーマ曲だったんですね。柴じゅんの哀しいこの曲が、作品に凄くマッチしていました。全体的にとても上質な映画だと思います。


愛をする人 - Orochi's Theme

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2010年02月17日

波動スピーカー

波動スピーカーMS1001-M(メープル)

 朝の情報番組で紹介されたスピーカーがありました。

 一見、ただの筒にしか見えないこのスピーカーは、「波動スピーカー」と言います。テレビで司会の方が良さを力説されていたのですが、実際に自分の耳で聴いた訳ではないし、どこが良いのか、イマイチ分かりませんでした。

 まず、スピーカーの価格としては、それほど高くないのかもしれませんが、1本10万円以上するものに、好奇心だけで購入することは出来ません。それに、3年かけて既に1本ずつ買い揃えたスピーカーがあるので、購入することはありませんでした。

 でも、ずっと気になっていました。

 ネットや販売サイトでは、どこでも好評価。

 自分は、購入することは無いだろうと思って、無視することにしていたのですが、父から昔のレコードが聴きたいのだけど...と相談を受けました。

 そこで、レコードプレーヤーは、僕が購入して父にプレゼントすることにし、アンプとスピーカーは、選んでくれとのことだったので、迷わず「波動スピーカー」を候補に入れることにしました。

 波動スピーカーの利点は、たった1本のスピーカーだけで済むこと。通常スピーカーは、指向性があるので、ある一定の方向に音が出ます。だから、サラウンドで組むときも中心に向って最適となるようにスピーカーを配置します。自分一人でリスニングするなら問題ないのですが、みんなで聴く場合には、どうしてもスピーカーとの距離の違いで左右前後のバランスが悪くなってしまいます。でも、波動スピーカーは、簡単に言うと部屋全体をスピーカーとして使う発想なんです。指向性がなく、実際に聴いていると音に360度包まれている感じがしてきます。

 候補に入れた段階でカタログを請求し、実際に視聴ルームで聴いてみて、購入を決めた、第一の理由がこの指向性が無いという「波動スピーカー」の特性は、このスピーカーにしかないからでした。

 両親が音楽を聴こうとしているのは、趣味で建設中のギャラリースペース。ギャラリーのご来場下さったお客様は、スペースの色々なところで展示された作品をご覧になります。ですから、部屋全体を包むような「波動スピーカー」は、最適でした。

 それと、スピーカーから流れてくる音がいい。特にストリング系の音など、実際にまわりで演奏家が演奏しているような息づかいがあるんです。ピアノやジャズヴォーカルなども素晴らしい。同じCDが、一体、スピーカー一つでこうも変わるものなのか?と思いました。

 心がリラックス出来る音なんです。

 だから、某有名ホテル全室に採用されたのも頷けます。

 ただ、「波動スピーカー」も万能ではありません。あくまで個人的見解ですが、大音量を伴うシャウト系音楽には向かないと思います。

 このスピーカーには、クラッシック、ジャズ、歌謡曲、それと自然の音なんかもいいかもしれません。川のせせらぎ、山の鳥のさえずり、そんな自然の音を再生して目を瞑ったときに、どこにいるのか分からなくなってしまうかもしれません。(笑)

 波動スピーカーは、紙で出来ています。これは、木材を使った場合、微妙な厚みの違いが製品の違いとなって一定の品質を保てないからだそうです。紙ももともとは木ですから、材料としては不思議ではありません。その紙を重ね合わせて完成する波動スピーカー。
 ユーザーの多くに、ミュージシャンがいるのは勿論。陶芸や創作活動をされている作家の方が多くいらっしゃることが、このスピーカーのポテンシャルを一番表しているのではないでしょうか。


 お値段は、高いですが、一生もの。しかも今までの音が全く様変わりする「波動スピーカー」。何か、心に引っかかる方は、騙されたと思ってご購入されることをオススメします。


DENON プレーヤー DP200USBSP


 蛇足ですが、こちらが父にプレゼントしたレコードプレーヤーです。なんと、レコードのデータをMP3に変換することが出来ます。これでCD発売されなかったシングルを、携帯で聴くことも出来ます。(笑)
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2010年01月17日

演歌でない坂本冬美さん

Love Songs~また君に恋してる~


以前から少し気になるCMソングがありました。いいちこのCMで、今まではビリーバンバンさんが手がけてこられたシリーズです。温かく、素朴なメロディーが好きでした。

 そして、ある時、CMのスタイルが変わりました。凛とした男性に演歌のような声。でもどこかで聴いたことのある歌詞。よくみると、いいちこのCMでした。

 歌手は坂本冬美さん。恥ずかしながら、僕はド演歌は苦手で、だけど旅情的、哀愁漂う演歌は好きという難しい性格をしています。(笑) まぁ、演歌とムード歌謡は別と思っているのですが、一般的なジャンルの区分けとしては一緒にされているのが少し納得がいきません。

 坂本冬美さんは、僕の中ではド演歌の歌い手さんだったので、歌を聴く対象ではありませんでした。(ごめんなさい)でも、CMで流れていた「また君に恋してる」を聴いた時に衝撃を受けました。CMの凛としたイメージもあると思うのですが、ビリーバンバンさんの歌われていたときとは違う、凛とした哀しさを感じたのです。

 でも、繰り返ししつこいようですが、ド演歌は苦手なので、CDを購入するまでに至りませんでした。そして先日、朝のバラエティー番組にゲスト出演されていて、生で歌われている姿に感動。やはり、CDを購入するしかないなぁと、アマゾンさんを探していると僕のような人向けのアルバムが発売されているではないですか。(笑)

 そんな演歌は苦手だけど、「また君に恋してる」で坂本冬美さんを好きになった今40代から50代ぐらいの方向けのアルバムが今回ご紹介するものです。

 収録されているのは、70年代、80年代のフォークソング、ニューミュージック。よくカヴァーソングは、オリジナルのイメージを台無しにされる場合が多いですが、坂本冬美さんは違います。多少、演歌っぽいかな?と感じる部分もありますが、オリジナルのイメージを崩さず、それでいてオリジナルの曲に仕上がっています。「また君に恋してる」を聴いて、もう少し演歌でない坂本冬美さんの歌を聴きたいと思った方に、特におすすめです。

収録曲は、以下の通り。13番はボーナストラックで、ビリーバンバンさんとデュエットされています。
その他も、新井由美、オフコース、サザンオールスターズ、沢田研二、大橋純子、イルカ(敬称略)などのアーティストの方々の代表曲を、丁寧にしっかりと歌い上げられています。どうしても、現代の曲は、刹那的な歌詞が多く、メロディーだけでひっぱっているような物も多いと思いますが、昔の曲は本当に歌詞が素晴らしく、それだけに歌唱力のある歌い手さんが歌われると惹きたつし、心に沁みてくる気がします。

9番目の浜田省吾さんの「片想い」を、僕は知りませんでした。今回、坂本冬美さんの歌を聴いて、オリジナルも聴きたいと思ったぐらいの名曲です。

【収録曲】

1. また君に恋してる
2. 恋しくて
3. あの日にかえりたい
4. 会いたい
5. 言葉にできない
6. 恋
7. 夏をあきらめて
8. シルエット・ロマンス
9. 片想い
10. なごり雪
11. 時の過ぎゆくままに
12. 大阪で生まれた女
13. また君に恋してる
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2009年12月05日

新しいニコンの望遠ズームレンズ

Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II AF-S 70-200/2.8G ED VR II


 最近のポートレートでは、広角で撮るのが人気のようですが、以前は、望遠(サンニッパ)とかで撮影するのが流行っていました。望遠の方が、背景の圧縮効果などもあって、処理が楽ということもありますが、あまりに望遠だとモデルさんとの距離も離れてしまい、撮り難いのも事実です。

 でも、望遠ズームの明るいレンズは、1本は持っていて間違いはないと思います。僕がニコンの望遠ズームを購入したのは、80〜200ミリのズームから。焦点距離を変更するのに、今のような回転させるのではなく、ズームリングを縦に移動させる直進式で、その動きとズーミングの動きがマッチしているので好きなレンズです。それから、回転式ズームレンズが発売され、300ミリと間違えるようなズームでした。

 僕は、回転式のズームは気に入っているので、そのまま防湿庫の中に。(笑) その大きな80〜200ミリだったと思うのですが、明るい望遠ズームを購入。でも、次にVR付きのが出たので、下取り交換で新しい70−200ミリに交換。約6年間、特に何の不満もなく使っていました。

 でもね。D700を購入しつけてみると、周辺光量が落ちていることがファインダーで確認出来たことにびっくり。APSサイズのメリットであるレンズ中心のおいしいところだけ使うということが、よく理解出出来ました。

 ニコンD3Xとか、勿論、購入することは出来ないし、する気もないけど、フルサイズには、かなりシビアな性能がレンズに要求されているのも事実。昔のレンズだったら、それも味として認められるかもしれないけど、これから購入するレンズや、望遠レンズに味を求めるのは...かと。

 色々悩んだけど、新しく発売されたNikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を購入しました。勿論、前モデルは下取りにだしました。そもそも前モデルは下取り交換で14万円で購入し、約7年使い倒したのに、12万円で下取りして頂けました。レンズは、丁寧に使っていれば、一生ものだし、カメラ本体のように価値が落ちないんだなぁ〜と改めて思いました。やはり、限られた予算であれば、ボディーはある程度、妥協しても、レンズにはお金をかけるべきだと思います。

 そして、11月29日、たった1日ですけど、撮影に使ってみました。VRの性能向上の効果は実感出来ませんでしたが、ナノクリスタルコートによるコーティング効果は直ぐに分かりました。逆光に強いし、絵のヌケが良かった。それと、周辺光量落ちが全くないことにびっくり。

 「新しい望遠レンズは伊達じゃない」と某アニメのセリフを語りたくなるぐらい進化していました。前面レンズのフイルターサイズは、変わっていないけど、マウント部分の鏡筒の太さが、前モデルと比べて太くなっています。やはり、周辺光量落ちを無くすには、こうしなければいけなかったのね?と素人ながらにも思います。

 心配していた重量増は、体感的に気にならないレベルです。一番気になったのは、レンズフードが前モデルと比べて短いこと。ナノクリスタルコートで自信があるのかもしれませんが、心理的には、もう少し長くてもいいのでは?と思います。それと、高価なレンズですから、フードの中には植毛処理されていてもいいのでは?

 とは言っても、新しいこのレンズ。ニコンのフルサイズデジ一眼ユーザーにとっては、前モデルを下取りに出してでも購入する価値があると思います。お値段が少し高くなりましたけど、それだけの価値のあるレンズですし。ボディーは、進化して変わっても、このレンズは一生ものですから。
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2009年11月25日

新型エネループ

SANYO NEW eneloop 電池残量表示機能付き急速充電器(単3形4個セット) N-TGR03AS


 エネループの発売から、もう5年が経っているんですね。

 ほんと、エネループには、大変お世話になっております。

 僕の場合は、デジカメに使っていて、D200から電池はエネループでした。純正の電池は、取り扱いが難しいし、高価。エネループは、使い切る前に充電しても大丈夫。メモリー効果を気にしなくていいんです。それに、1ヶ月前に充電したままでも、問題なく使えます。

 要するにそれまでの充電池の欠点である

 ・使用直前に充電しないといいけない

 ・充電の前には使い切らないといけない

 こういう面倒なことを考えなくて良いのがエネループの良いところです。

 実際にD300やD700で使用しても、フル充電で初めて、数千カットは、問題なく撮影出来ます。ニコンの場合、縦位置グリップをつけないとエネループは使えませんが、ポートレートでは必要なものですし、マガジンを複数購入しておけば、電池交換もスムーズに出来ます。

 僕の場合、前のエネループが発売されて合計100本ぐらいを使っておりますが、まだ1本も駄目になったものが出ていません。

 ですので、新型が発売されると知っても購入する必要はなかったのですが、つい購入してしまいました。

 旧型と新型の大きな違い特徴は充電回数が1,000回から1,500回に増えたぐらいです。(その他の細かな違いは、あまりユーザーには関係ないかも)でも、それだけ従来のエネループが完成された電池であった証拠です。

 気になるのは、旧型と新型の互換性についてですが、旧型の充電器で新型エネループを充電しても全く問題ないそうです。その逆(新型充電器で旧型エネループを充電してもOK)但し、混在して使用するのは、メーカーさんが大丈夫といっても、怖いので僕はしませんが...。

 で、購入の際に悩んだのは充電器を新たに追加するかでした。

 僕は、旧型の充電器(4本用)を3セット持っているので、もう必要ありませんでした。でも、デジカメで使う場合は、8本セットなので、一度に充電するには、もう一つ充電器があると数が合います。今回購入した充電器は、短い時間で充電出来るタイプで、電池の容量チェックも出来るようでしたので、無駄にはならないかなぁ〜と思い、このセットを購入しました。
ラベル:エネループ
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ターミネーター4

ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]


 あまり期待せずに観ました。(ターミネーターは、2まで良かったけど、3で裏切られていたので)

 案の定、アレ?って感じでした。

 やはりキャメロン氏でないと駄目なのかなぁ。ターミネーターの、あの何度倒されても執拗に追いかけてくる恐怖が面白かったのに、やはり未来になってしまうとその緊迫感がなくなっていました。

 ジョン・コナーの父親であるカイル・リースがどんなに危険な目に合ったとしても、1作目にあるように過去に戻ることが確定している訳で、絶対、死なないことは分かっているし。

 仮面ライダー龍騎のように幾つかの異なる次元が存在し、「もしも...」みたいな感じで輪廻転生するようなお話になっていたら、面白かったかもしれませんね。
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2009年08月16日

ニコンD300S

Nikon デジタル一眼レフカメラ D300S


 現在メインは、D700。そしてD300か、D5000をその時の撮影スタイルで決めています。

 何故、D300より下位機種のD5000を使うのか。それは、可動式の液晶が撮影アングルの自由度を高めてくれるからです。そして、もう一つの理由はDムービー(動画撮影機能)です。

 D5000は可動式液晶にしたためか、D300の液晶よりも小さく、解像度も悪く感じます。ファインダーもピント確認が厳しく、ポートレートもアップは良いにしても、全身となると目のピント確認すら出来ません。機能は満載なのに、ピント合わせはカメラを信じるしかない状況です。でも、ハイアングル、ローアングルが簡単に出来たり、カメラ本体のレタッチ機能(ソフトフィルターなど)も楽しいです。そしてDムービー。一眼デジカメで動画なんて撮らないでしょ?という声も聞こえてきそうですが、撮影の雰囲気の記録や、遊びとしては非常に面白いものです。問題は、ピント合わせが手動なのに、液晶でもピントの確認が厳しいことです。だから、遊びの撮影なんです。

 でも、オートフォーカスがカメラでしてくれるのなら、遊びではなくなるかも。ニコンの新型が発表されるのでは?と楽しみにしていました。

 そして発表されたD300の後継機、D300S。基本機能はそのままに動画機能、ダブルスロット搭載(どうせならCF2枚の方が良かったですけど)、顔認識機能など、色々と改善されています。

 思わず、D300を下取りに出してD300Sにしようかとも考えたのですが、Dムービーも手持ち撮影ではオートフォーカスにならないし、何よりも画質関係の向上がされていないという点が引っかかりました。ピクチャーコントロールの「ポートレート」も後から、ダウンロードしないといけないなんて、D5000にも最初から搭載されているのに、手抜きだとしか思えません。

 顔認識機能など、S5Proでも便利なことは知っている機能も搭載されたので、欲しいカメラではあるのですが、買い替えをするまで魅力的なカメラには思えないのです。

 もともとニコンは、リニューアルモデルを出して1年後ぐらいに新型を出すので、D400?購入の為に、お金を貯めることにします。

 D400は、Dムービーの画質向上、完全オートフォーカス化、専用レンズの発売、画素数の向上(2400万画素、1200万画素の切替方式)、画像編集機能の搭載など、下位機種が実現している機能も網羅した形で登場して欲しいです。


Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II AF-S 70-200/3.8G ED VR II


 それと、この70〜200のレンズは、絶対に購入しようと思います。現在も、VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G を使っていますが、D700でファインダーを覗くと、周辺光量落ちが半端でありません。

 今回発表されたレンズは、7枚のEDレンズ、ナノクリスタルコートを採用した新規光学設計の大口径望遠ズームレンズとなり、VRもバージョン2に向上しています。多少重くなっているのは、このレンズを使う人は頑張るしかない。(笑) レンズは、大切に使えば一生ものの筈(笑)です。
ラベル:ニコン D300
posted by コルム at 01:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真&カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怨み屋本舗REBOOT 主題歌

夢


 待ちに待った怨み屋本舗のTVシリーズ。2話完結形式になって少しテンポが落ちたように思う点、情報屋が変わってしまったことなど、個人的に不満はあるけれど、過去に謎を持つ報道記者の星影静香、視聴率第一の城島など、怨み屋本舗らしい新キャラクターの登場もあって楽しみにしています。

 そしてこの怨み屋本舗REBOOTの主題歌「夢」。いきなりサビから始まるこの曲が、怨み屋本舗の世界観に本当にマッチしていて好きです。イメージを崩さず、何か新しい息吹を感じさせてくれる「夢」。でも、前向きな意味での夢ではありません。

 歌っているのは、秋田発の激情激唱重音楽奏者【鴉(からす)】。この曲がメジャーデビューとなるそうです。今後も、どれだけインパクトのある曲を発表してくれるか楽しみなバンドです。
ラベル: 怨み屋本舗
posted by コルム at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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