いよいよ公開されました。リンク先のアマゾンさんのサイトでは、他の画像「涼邑零」もご覧頂けます。個人的な感想としては、シルヴァの出来は流石に良さそう。だけど零の顔が...。第一弾の牙狼の鋼牙ヘッドについては、賛否両論あるみたいですが、個人的にはとてもよく出来ていると思います。目の下の微妙な筋肉とかきちんと再現されているし、この手のフィギュアとしては、とても似ています。ご本人から、3Dスキャンされたというだけのことはあると思うのです。3Dスキャンでは、髪の毛(や眉毛)等は対象外になると思われますので、後から付け足している分、髪型の造形次第で似るか似ないか違ってくると思います。あとは、大量生産品なので、どこまで筆で彩色出来るのか?といった部分で妥協点があると思うのですが、顔の輪郭(骨格)が似ていれば、あとは何とか改造とか出来るのでは?
人形教室の本城先生も鋼牙ヘッドについては、大変、関心されていました。(先生も牙狼はご覧になられています)早く、零ヘッドも実物が見てみたいです。
人形教室の本城先生も鋼牙ヘッドについては、大変、関心されていました。(先生も牙狼はご覧になられています)早く、零ヘッドも実物が見てみたいです。










実は、創作人形という原型作りから始める人形教室に通っていたりするので、この手のフィギュアの造形には興味が強かったりします。
3Dスキャンといっても、反射してしまうものはデータ化出来ないので、髪とか眉毛とかは、採取的には、原型師の方がモールドとして追加されることになります。
鋼牙ヘッドは、その点、ほんと良く出来ていると思うのですけど、どうでしょう。間違いなく仮面ライダーの装着変身シリーズと比べたら...。(笑)