僕の大好きなカメラマンの魚住さんが書かれた本の第二弾です。パート1は、モデルさん、メイクさん、スタイリストさん、それに魚住さんが、コラボした作品を振り返る形で書かれていました。僕なんかは、実際に魚住さんと同じようにメイクさんとセッションして撮影することがあるので、理解出来たのですが、パート1のあの形式は、全く、そういう世界を知らない方にとっては、共感しづらかったのでは?と思いました。それを反省してか、今回は、魚住さん(カメラマン)の視点が中心となっています。写真も文章も大変、好感が持てるので、すんなり体の中に染み込んでくるような感覚でした。
全然、僕なんか足元にも及ばないのですが、魚住さんの文章を拝見していると、まるで自分の考えていることと似ているのでびっくりします。巻末の方に、今回撮影されたモデルさんのコメントを拝見しても、如何に楽しい現場だったか伝わってきます。「素敵な作品を撮るためには、撮り手の愛情、そして撮られる側の撮ってもらいたいと気持ちが上手にぶつからないといい写真にはならない。そうでないと、この写真はピントが合っていますよね、で終わっていまう。」この言葉は、僕もその通りだと思いますし、今までの経験からも、物凄く共感出来る言葉です。デジカメ雑誌は、最新機種のレビューがメインですが、素敵なポートレートを撮りたいと思ったら、是非、この本をご覧下さい。写真は、技術や機材ではなく、心でぶつかることが大切だし、楽しいということが伝わってくると思います。
全然、僕なんか足元にも及ばないのですが、魚住さんの文章を拝見していると、まるで自分の考えていることと似ているのでびっくりします。巻末の方に、今回撮影されたモデルさんのコメントを拝見しても、如何に楽しい現場だったか伝わってきます。「素敵な作品を撮るためには、撮り手の愛情、そして撮られる側の撮ってもらいたいと気持ちが上手にぶつからないといい写真にはならない。そうでないと、この写真はピントが合っていますよね、で終わっていまう。」この言葉は、僕もその通りだと思いますし、今までの経験からも、物凄く共感出来る言葉です。デジカメ雑誌は、最新機種のレビューがメインですが、素敵なポートレートを撮りたいと思ったら、是非、この本をご覧下さい。写真は、技術や機材ではなく、心でぶつかることが大切だし、楽しいということが伝わってくると思います。
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